共働き夫婦の家計簿を公開(2022年1月の例)

お金・投資

プロフィール

結婚3年目の共働き夫婦。

まだ子どもがいないので資産形成しやすい時期です。

夫:建設業界10年目の総合職

妻:金融業界7年目の総合職

2022年1月の家計簿まとめ

手取収入345,000円

支出178,590円

貯金等166,410円(貯蓄率48%)

2022年1月の収入内訳

夫185,000円 + 妻160,000円 = 合計345,000円

お互いにお小遣い3万円を差し引いた残りを家計費にしています。

天引貯金等

定期預金7,000円

生命保険29,000円 ※一定期間経過後に引き出し可能な貯蓄型

持株会5,250円

つみたてNISA33,333円

合計 74,583円

支出

食費    67,421円

社宅費   37,250円 

日用品   20,887円

水道光熱費 19,064円

医療費   8,768円

ふるさと納税10,000円

新聞    5,900円

その他   10,000円

合計 178,590円

流動的な貯金

収入345,000 ー 各種天引74,583円 ー 支出178,590円 = 91,827円

まとめ

流動的な貯金は毎月10万円を目標にしています。でもなかなか達成が難しいのが現実。やはり天引貯金は偉大です。

支出を見ると社宅のお陰で家賃がかなり安く抑えられています。

全国転勤の数少ないメリットなのですが今後3年ごとに補助額の削減が決まっているのが頭痛の種。

夫婦ふたりの割に食費が多いなと感じています。外食費が15,000円含まれているので削るとしたらここでしょうか?

共働き夫婦にとって家事を削減できる外食はストレス発散にもなっているので難しいところです…。

今回初めて家計簿を公開したことで、貯蓄状況や支出の傾向を改めて認識することができました。

これからも時々公開して家計を客観視しようと思います。

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